Kittka


臨床心理士による
こころと身体に優しいトラウマセラピー








Attachment‑ and trauma‑focused therapy by a clinical psychologist.


不調が大きくなる前に、

できるだけ早く、

専門的なセラピーへ。


心のatelier kittka(キッカ)は、
変容のきっかけを創造します。






わたしを取り戻す、小さな革命。

心のatelier kittka は、「変わりたい」を「変える」にしていく、愛着とトラウマに焦点を当てたオンライン専門のセラピーオフィスです。臨床心理士・公認心理師が、国内外の最新知見に基づくトラウマセラピーを統合し、こころと身体の両面から、深いレベルでの変容をサポートします。



こんな方に

外からは「しっかりしている」「順調に見える」と言われながらも、内側では次のような生きづらさを抱えている方が多く来談されています。


  • 幼少期の親子関係やこれまでの経験が、今の人間関係や働き方に影響していると感じる
  • パートナーや家族、子ども、同僚との関係で、同じパターンを繰り返してしまう
  • キャリアや生活は安定しているのに、どこか満たされなさや虚しさ、孤立感がつきまとう
  • 対人援助職・医療職・教育職・管理職など、「支える側」「責任を負う側」としての役割の裏で、疲弊や感情の麻痺を感じている
  • 過去のつらい出来事は「もう終わったこと」と頭では分かっているのに、身体や感情レベルでは今も影響が続いている感覚がある



診断名の有無にかかわらず、
 「なんとなく生きづらい」「このままでは限界かもしれない」と感じたときが、専門的なセラピーを検討するタイミングです。



今のあなたにぴったりのオーダーメードの専門的なサポートをお試しください。



オンライン専門・世界中の日本人をサポート


セッションはすべてオンラインで行います。
日本国内の方はもちろん、海外在住の日本人・日本語話者の方を対象としています。

駐在・留学・移住・国際結婚など、変化の大きい環境で生きるなかで、

  • 孤独感や不安を抱えている
  • 現地で日本語による専門的支援が見つかりにくい、文化的背景を理解してもらいにくい
  • 深いレベルの感情や身体感覚に触れる場は、母国語で安心して話したい


といったニーズをお持ちの方に向けて、世界のどこにいてもアクセスできる、日本語での安全なセラピーの場を提供しています。

海外在住のクライエント様の中には、「日本の文化」「現在の居住国の文化」のどちらにも完全には当てはまらない感覚や、帰属感の揺らぎを抱えていらっしゃる方も少なくありません。

私自身もニューヨークとパリでの居住経験があり、異文化の中で暮らす際の見えにくいストレスや孤立感、同時に開かれていく可能性を身をもって体験してきました。

そうした実感も踏まえながら、単なる「海外在住」というラベルではなく、お一人おひとりの文脈を丁寧に汲み取ることを大切にしています。

Kittkaのセラピーの特徴

愛着とトラウマに焦点を当てた専門的アプローチ


幼少期の愛着体験や、その後に経験したさまざまなトラウマは、自己肯定感、人間関係、働き方、身体症状などに長く影響を残すことがあります。

表面的にはよく機能していても、内側では「いつも緊張している」「人を信頼しきれない」「見捨てられそうで怖い」「感情がよく分からない」といった状態が続いていることも少なくありません。


kittkaでは、こうした愛着・トラウマに関連するテーマに対し、主に次のようなアプローチを、その方に合わせて組み合わせて用います。

* Deep Brain Reorienting(DBR)
* Somatic Experiencing(SE/ソマティック・エクスペリエンシング)
* EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)
* Internal Family Systems(IFS:インターナル・ファミリー・システムズ)などのパーツワーク

加えて、日本で発展してきたホログラフィートークなど、イメージやメタファーを用いたアプローチを、必要に応じて補完的に用いることがあります。

いずれも、トラウマ研究や神経科学、愛着理論の知見を背景に持つ枠組みと整合するよう統合し、単に「過去を語る」ことにとどまらず、今ここで立ち上がる身体感覚・感情・イメージ・内的な“パーツ”との関係性に丁寧に触れながら、神経系レベルでの変化と統合を目指します。

 

一人ひとりに合わせてデザインする

オーダーメイドのセラピー

人の生き方や背景、目標は一人ひとり異なるため、あなたの背景やペースに合わせた専門的な支援としてセッションを組み立てていきます。



* 生きづらさの「根っこ」を、一緒に分かりやすい言葉とイメージで整理していくこと
* 身体・感情・思考・行動のレベルで起きていることを見通しよく捉え直していくこと
* 負荷をかけすぎず、日常生活とのバランスをとりながら進めるペース配分

を大切にし、「変わりたいのに変われない」という状態から、少しずつ現実の変化につながるプロセスをサポートします。


責任ある立場にいる方のための

安心と守秘の確保

経営者・管理職・専門職・対人援助職・研究者など、社会的責任を担う方々が、安心して深い自己探求と癒しのプロセスを進められる、完全予約制のプライベートな時間をご提供します。



kittkaでは、

  • 完全予約制・オンラインによるプライバシーへの配慮
  • 守秘義務と倫理綱領に基づいた記録・情報管理
  • 役割や肩書きから離れ、「一人の人」として安心していられる時間

を大切にしています。

社会性やコミットメントが強いからこそ生じる葛藤や疲弊に、安心して触れられる場でありたいと考えています。

セラピーの進め方

初回は 60~90 分のアセスメント・インテークを行い、現在の状況、これまでの歩み、今の困りごと、セラピーで目指したいことなどを丁寧にうかがいます。

そのうえで、

  • 愛着とトラウマの視点から見た「心の地図」を一緒に描き直しながら
  • どのようなプロセスで、どのくらいの頻度・期間を目安に進めるか
  • どのようなアプローチを軸にしていくか

を共有し、納得のいくかたちで方針を決めていきます。

深いレベルでの変化には、ある程度の時間と継続的な取り組みが必要になることが多いため、短期間で症状だけを消すことよりも、「生き方や関係性の質そのものを整えていく」ことを重視しています。

時間やキャンセルに関する枠組みを明確にし、互いにその枠を尊重することも、このプロセスを支える大切な土台です。

料金と価値について

セッション料金は、オンラインでの 60~90 分 18,000 円(税込)です。

この料金には、国内外での継続的な研修・スーパービジョン、愛着・トラウマ関連の心理療法に特化した専門性、安全で継続可能なセラピー環境を整えるための十分な準備が含まれています。単に「時間」に対する対価ではなく、人生の重要な局面における伴走者としての関わりと、長期的な変化を支える専門的な場への投資として、捉えていただければ幸いです。

個人の変化が、周囲と社会へひろがるという視点

ここでの取り組みは、クライエントさま個人が楽になること以上の価値を持つものです。

パートナーや子ども、ご家族との関係性のパターンが、少しずつ変わっていくこと。
部下やクライエント・患者さま・利用者さまとの関わり方に、新しい選択肢が生まれてくること。「支える側」にいる人が、自分もケアされることで、より持続可能な働き方を育てていけること。

こうした変化は、静かでありながら確かに、周囲の人たちへ、そして次の世代へとひろがっていきます。

Kittka

安心への取り組み


完全予約制と一貫担当により、情報の行き違いを防ぎます。

初回は丁寧なヒアリングと目標設定を行い、その後は無理のないペースで進めます。必要に応じて進行状況を共有し、納得感のある支援を大切にします。


心と身体にやさしいセラピー

「つらい出来事を最初から最後まで詳しく話さなければならない」必要はありません。必要以上に負担をかけない形で進める方法もあります。

 セッションごとに、こころと身体の反応や負荷のかかり具合を一緒に確認しながら、症状の背景にあるプロセスに丁寧に働きかけ、「なりたい自分」に近づいていくことを目指します。